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ジローのハァハァ日記 後編その1

オレの名はジロー

ついにこの日がハァハァ

女の子との温泉旅行の日が来たぜ~wハァハァハァ

でもみんなは少し遅れるってことで、今はイースと目的の旅館に向かってるんだけどね・・・ショボン



イース「着いたwここだな『旅館 春流』」

そこは風情溢れる昔ながらの旅館である。なんだか懐かしい気持ちになる。

よく掃除がされている玄関はこの旅館の品格を表していると言っていい。

ジロー「入ってみようぜw」

ガララララララ

ハルル「いらっしゃいませ、女将のハルルと申します」

ジロー&イース「うおおおおおおおおwwあざーーーす!!」

ハルル「キャ!!なに変態?」

イース「うふぇwさすがは女将さんwよく一目で変態と見破りましたねw」

ジロー「おまwなに自慢げに言ってる!!おkw

    それはそうとイース先生!!これはwwハァハァ」

イース「ジロー教授!!噂通りの美人女将ですなwハァハァ」

ジロー「来た甲斐がありましたな~wハァハァハァ」

イース「女将さ~ん!!ずっとずぅうう~~とここで働かせてください!!ハァハァ」

ジロー「おまw抜け駆けはさせん!!女将さん僕もハァハァハァ」

ハルル「え?時給50メセタで働くですって?」

ジロー&イース「キャァァァァーー!!キモティイィィィーー!!」


ハルル「あの・・・お客様ですよね?お一人様ですか?」

ハルルはジローに向かって尋ねる。

ジロー「え、ご覧の通り2人ですよ。ジローで予約してます」

ジローがイースを指差して言う

ハルル「え?これってあの阿寒湖のマリモですよね?よく育ってますわね」

イース「キャァァァーーー!!!マリモじゃないってwwイケメンですから」

ハルル「キャッwマリモがしゃべった!!え?ニンゲン?」

イース「うん、僕インゲン」

ジロー「おまw豆かwwおkw」


ハルル「確認しました。では、こちらへどうぞ。えっと、マリモさんにヌケサクさんでしたっけ」

イース「キャァァァーーーwwイケメンって呼んでハァハァ」

ジロー「ヒギャァァァーーーwwwww あの~、なんで僕のあだ名がヌケサクだと分かったんですか?」

ハルル「やれやれですね」



ハルル「こちらが男性2名のお部屋です。どうぞ」

部屋に入るジローとイース

その瞬間!!

ビリリリリリリリwwww


ジローとイースの全身に電撃が走った!!

ジロー&イース「ヒギャァァァァーーー!!キモティイィィィーーwモットハゲシク ハァハァ」

ハルル「まぁ、気に入っていただけたようですわね」

イース「ちょwどこがよwガクッ」

ハルル「うっかり変態用トラップをしかけたままでしたわ」

ジロー「ちょwそれ何よww」

ハルル「変態さんが部屋に入ってきたらその人に電撃が走るようになってるんです。

    この部屋は解除しましたけど、他の部屋に入ったら電撃受けますので注意してくださいね」

イース「なんで僕たちが変態だとわかるんですか?」

ハルル「それはお助けコギー事務所から”変態リスト”をいただいてますから

    特に変態四天王には特大級の電撃にしてます」

ジロー「キャァァァァーー!!コギーさんwオレたちのこと世の中に変態だって広めちゃってるよ~wハァハァ」


しばらくして、コギーたちが到着した。

ユイ「こんにちはぁ」

スイ「こんにちは♪~」

コギー「こんにちは~」

ハルル「いらっしゃいませ~。コギー様達ですね?お待ちしてました」

(・д・)先に変な二人組来てね~か?

ハルル「は、はい・・・いらしてますね・・・・」

(・д・)チッ

イース「おまw」

ジロー「みんないらっしゃ~いハァハァ」

ダダダダダダダダ

イースとジローがどこからか声を聞きつけ走ってくる。

コギー「コギー剛掌波!!(ノ ゚Д゚){=======◎」

ジロー&イース「キモティィィィーーー!!! ===◎))3`;)コレマッテタ」

(・д・)グッジョブ!!コギー姉さんw

ユイ「いきなり変態全開ですねぇ」

ジロー「モエ ハァハァ」



牙王「なんだ騒々しい」

ジロー「お、親父!?」

イース「なに!?ジローの親父だって?」

牙王「おお、ジローか。クハハ、大きくなったな~」

ジロー「おまwいつも会ってるじゃねぇかwwで、親父ここでなにしてるんだよ」

牙王「いや、なに評判の温泉につかって今から帰るとこだ・・・・む!!!!こ、これは!!」

ジロー「どうした親父?」

牙王「キャス子モエーーー!!ギザかわゆすw」

イース「おまwしょこたんかww変なとこ現代っ子シオッテカラニ」

牙王の視線の先にはコギーとスイがいる。

(・д・)やっぱりジローの親父だけあって変態だなw

牙王「キャス子たまらぁぁぁぁぁん!!!」


ジロー「い、いかん、親父はキャス子を見ると禁断症状を起こすんだ!!」

ユイ「ジローさんが小さい子見るとそうなるようにですかぁ?」

ジロー「そうそうwちびっ子モエ ハァハァ  って、おまw」

牙王「キャス子ーーー!!たまらんたまらんよーー!!」

牙王はスイに狙いを定めたようだ。

ジロー「おまwスイさんは渡さん!!」

牙王「むおwジロー邪魔するでないw」

ジロー「でやぁぁぁーー!!」
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スイ「(;□;)ひやぁぁぁぁぁ」

コギー「何やってるのよ!!この変態バカ親子!!(ノ ゚Д゚){=======◎」

牙王「ぐはぁぁぁーーー!!===◎))3`;)ダッテモエルンダモン クハハ」

ジロー「ヒギャァァーーー!!===◎))3`;)カンニンヤー ハァハァ」

ユイ「さすが親子ですねぇ」

(・д・)影の帝王がいやがったなw

イース「ジローのやつ、うらやましハァハァ」

こうして牙王は家に帰っていった。

つづく

by kyuzou3190 | 2007-08-28 21:38 | PSUショートコント