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お助けコギー事務所ここにあり!

お助けコギー事務所 第一話


とある日。

プルルルルルーーー ガチャ

コギー「こちらガーディアンズ直属お助けコギー事務所です♪」

スイ・モア「こんにちは、コギーさん。お仕事がんばってますね^^」

コギー「スイさ~ん^^ いえいえ~スイさんこそ忙しそうじゃない^^ で、今日はどうしたの?」

普段電話なら携帯にかけてくるのが、今日は事務所にである。依頼とみて間違いなさそうだ。

スイ「うん、今日は相談があって電話したの~」

コギー「うんうん、何?お助けするのがわたしも役目だもん、どんどん言って~」

スイ「えっとね、実は・・・わたしが通ってるダンス教室にジローさんが来てるの・・・」

コギー「え、またジローさん女の子見に行ってんじゃないでしょうね~ッタク」

スイ「ううん、真面目に練習してるんだけどね・・・なんてゆうか~」

コギー「うん、詳しく話してみて」

スイ「えっと、あれは1週間前のことね」


1週間前のダンス教室

一心不乱にダンスの練習をしているスイがいる。あとこのフロアに10数名程度。

女の子が多いようだ。

ダンスの先生「みんな集まって~。今日から一人仲間が入ります」

ざわわ、ざわわ、ざわわ~♪ じゃなくて、ざわざわ・・・

ダンスの先生「さ、入ってらっしゃい」

ジロー「こんにちは、ジローです。よろしく!」

とそこに現れたのは、真っ白の全身タイツで身を包んだジローだ。

ここでは、詳細な描写はあえて避けるが、読者のみなさんは全身白タイツのジローさんを想像してもらいたい・・・

とにかくその姿は想像を絶するでしょう。

案の定・・・

「キャァァァーーーー!!変態よ~ーーー!!><」

そこここで悲鳴があがる。

ジロー「ハァハァ エクスタスィィィィーーー!!」

なんだかわからないがMである。

先生「ジ、ジロー君、わからないことがあったらスイに聞きなさい」

先生もなんとなく投げやりだ。

スイ「え、え~!!!」

ジロー「スイさんモエ~(゜▼゜*) ハァハァ」

スイ「いやぁぁぁーーー!!」


再びコギーとスイ

スイ「そしてそれからずっとそのタイツ着てきてるの」

コギー「なるほどね~。変態だね、うん」

スイ「コギーさん、どうにかして~><」

コギー「うん、わかったよ^^ まずはSUVウェポン撃ち込むね」

スイ「え、まずはって、いきなりSUV?」

コギー「もちろん!!千里の道もSUVからって言うじゃない?」

スイ「そうだね。お願いします~」

コギー「では作業開始」

カタカタカタ・・・・・


10分後・・・道を歩くジロー

ジロー「今日もダンスの日だな~。オレの肉体とあのタイツで今日も女子の視線を釘付けだぜ~!分かってるんだぜ、みんなオレにメロメロだってな~フォーーー!! お、コギーさんからメールだ」

[こんにちは~、ジローさん♪ダンスがんばってるようだから、今日はプレゼントを贈るね^^]

ジロー「コギーさんモエ~(゜▼゜*) 今度コギーさんにもオレのタイツ姿を見せないとな。ハァハァ・・・あ、まだ続きがある?」

[なおこのメールを読んだ後は、自動的にSUVウェポンが照射されます]

ジロー「えwwちょwwスパイ大作戦キタこれ!!」

キラッ 上空で光が煌いた瞬間、ジローのもとへ光の矢が降り注ぐ。

ズドーーーーン!!

ジロー「ヒギャァァァーーー!!エクスタスィィィィーーー!!モット ハァハァ」

なんだかわからないがドMである。


その後SUVを受け地面でのびているジローの横になにか転送されてきた。

それは、胸と背中に「じろー」と書かれた布が縫い付けてある赤のジャージである。

メモも添えられている。[これを着て練習に励んでね^^♪]


こうして今日もお助けコギー事務所の活躍により一つの平和が守られたのだった。

みなさんもなにかあったときにはぜひお助けコギー事務所に相談を!!

わたしがちゃんとSUVを撃ってゲフゲフ じゃなくて、ちゃんと問題を解決しますよ~^^

これからもよろしくね~。

by kyuzou3190 | 2007-03-12 22:28 | PSUショートコント