33分ジロー

緑豊かな大地。

澄んだ空気と涼しげな風に包まれた穏やかなこの場所に

今2人のガーディアンズがやってきた。


ジロー「ギンジロー君、今からミッションを開始します。」


ギンジロー「よろしくお願いします!!ジロー教官!!」


彼の名はギンジロー。


小さな体に、なぜかまぶかにかぶった帽子がトレードマーク。


まだジローに従って学んでいる最中の新米ガーディアンズである。


ジロー「今回のミッションも制限時間は33分で、目標は凶暴化したという原生生物です。」


ギンジロー「なるほど、ここのあたりだとコルトバってことでしょうか。


     あ、あそこにいかにも悪そうなコルトバがいますよ!!」


そのコルトバは変色し、見るからに凶悪な面構えをしておりいまにも襲い掛かってきそうだった。


ジロー「ここは慎重にいきましょう。あまり近づかないように。」


バシューーン


フォトンの射出されるとともにドサッとコルトバが倒れる。


ギンジロー「あ、つい狙いやすかったからやっちゃいました。」


ジロー「おまw」


ギンジロー「でも、これでミッション終了ですね^^」


ジロー「果たしてそうでしょうか?まだヤツがターゲットと決まったわけではありません。」


ギンジロー「え、いやどう見ても」


ジロー「このまま終わったらコギーさんの小説が読みごたえがなくなってしまいますよ。


ギンジロー「も、もしかしてジロー教官・・・・」


ジロー「この簡単なミッション、俺が33分もたせてやる!!」


ギンジロー「キチャッタ-!!(゚∀゚;)」



普通にやればたった5分で終わるちょ~簡単なミッションを、


正味33分の制限時間いっぱいまでなんとかもたせる迷ガーディアンズ。


その名も33分ガーディアンズ・ジロー。


次々に繰り出される推理にガンガン増える一方の容疑者。


その果てに真犯人は見つかるのか、見つからないのか。





ジロー「怪しいですね。」


ギンジロー「ひじょ~に怪しいです」


森の木陰に潜む二人の先には一匹のヴァーラ。


ヴァーヴァーという啼き声が耳に響く。


ジロー「うむ、ヤツがターゲットかもしれません。だが近づくのは危険ですね。」


ギンジロー「ヴァーラ強いですねもんね。。。そうだ!!罠張ってみませんか?」


ジロー「ふむ、いいですね。やってみましょう。」


ギンジロー「あ、でも僕、罠張るの苦手なんですよね^^;・・・どうすればいいんです?」


ジロー「まぁ・・・それはそこらへんの物でなんやかんやしてね・・・・」


ギンジロー「なんやかんやって何です!?


      そこ一番重要なとこじゃないですか!!」


ジロー「なんやかんやは・・・・












    なんやかんやです!!!!」


ギンジロー「なんだってぇー!!」





次に向かった先、2人が見つめる草原の向こうには


紅いドラゴン、ディ・ラガンの姿が!!


ギンジロー「いくらなんでも、あれは違うでしょ!!」


ジロー「こういう時には助けを呼んでみましょう。」






プルルルルル


コギー「はい、こちらお助けコギー事務所です。」


ジロー「コギーしゃぁぁぁんwwwボスケテ」


ガチャン・・・・ツーツーツー


ジロー「いやぁぁぁーー!!切られたぁぁwwwハァハァ」





コギー「なんなのよ、ジローさん。忙しいんだからねっ」


ジロー「今ディ・ラガンと戦うとこなんだけど、SUVで援護してぇぇぇ!!」


コギー「うん、ムリ。今不景気だから簡単なミッションにはSUV使うなって言われてるの。」


ジロー「グラールにも不景気の波が来てるんだ!!!?僕の財布も不景気(・ω・)」


コギー「あ、ちなみに帰りはシャトル迎えに来ないからなんかやって戻ってきてねっ」


ジロー「放置キモティィィィwwwハァハァ」






ギンジロー「どうするんです?ジロー教官、一か八かの特攻行ってみますか!!」


ジロー「いえ、もう戦う必要はありませんよ」


ギンジロー「もしかして、真のターゲットが分かったんですか!!?」


ジロー「ええ、今までの結果となんやかんや推理した結果、ターゲットは

















    最初に倒したコルトバです!!!!!」





・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・







ギンジロー「( ´,_ゝ`) うん、しっ て た。」



ジロー「まぁこれで一件落着ですね。さぁ帰りましょう。








    徒歩で・・・・」
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by kyuzou3190 | 2009-04-20 21:25 | PSUショートコント

あとがき~♪

こんばんわ~( ´∀`)ノ

久しぶりの小説。
でも・・・・
いやぁぁぁーーー!!( ̄□||||!!
ガリレオの主人公が変わっただけで、話が変になっちゃった~!!

というわけで、唐突にジローのハァハァ日記第2弾です♪
でも続きが全く思い浮かばなかったから、打ち切りになっちゃいました~∩(´∀`)∩ワァイ♪

この話ドラマ ガリレオをベースにしてます。いや、ほとんどオナジ
いや~、これ書いてみたかったんです。
見たことない人には「さっぱりわからない」でしょうけどね^^;

そんなことよりリレー小説を早く書かないとΣ(゚ロ゚;)

また打ち切りになっちゃうよ~><
がんばろ~(*・ω・*)ノ

それじゃまたね~(´ゝ∀・`)ノシ<< +。:.゜βyёβyё ゜.:。
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by kyuzou3190 | 2008-01-30 22:46 | PSUショートコント

変態ジロレオのハァハァ日記

Fukuyama X Galileo←これ聞きながら読むと雰囲気でるよ♪


ここは大学のゼミ室。

一人の準教授が数名の生徒と共に実験が行っていた。

この人が変態物理学者のジロー准教授である。

そしてあまりに変態なため付いたあだ名が「変態ジロレオ」!!



いつもの研究の日々。

だが今日もそれに一石を投じる存在がやってくる。

ダダダダダ 廊下を走ってくる音がだんだん近づいてくる。

バタン と大きな音を立ててドアが開かれる。

アウク「先生、大変なんです!!」

ジロー「君は騒ぎながらでないと来れないのか?」

やれやれというふうにジローが振り向く。

アウク「すいません」

ジロー「だが、モエる!!ハァハァ」

アウク「なんでやねん!!」

ジロー「キモティィイィィィ!!」


生徒A「早速ハァハァしてるな」

生徒B「してるね・・・」

生徒C「さすが変態ジロレオ」


やってきた彼女の名前はアウク。

「お助けコギー事務所」の事件捜査担当のエージェントである。

謎の事件が発生したときジロー教授の力を借りに度々やってくるのだ。


アウク「そんなことより先生、事件なんです!!」

ジロー「さ、実験を続けよう」

アウクにかまわずジローは授業を続け始めた。


アウク「辻お団子斬りが現れたんです。通りすがりの人の頭をお団子にしていくんです。こんな変態ありえません」

ジロー「ありえない?なぜそう言い切れる。

    アフロのイース、ノーズボンのベイダー、キャスコ狂のガオー、黒のダイ。変態は世界中

    で目撃されている」


生徒A「なんか自分のこと抜かしてるぞ」

生徒B「抜かしてるね」

生徒C「ロリコンなのにな~。いや、誰でもよかったんだっけ」


アウク「先生、お願いします!!協力してください」

ジロー「断る。僕には関係ないことだ」

アウク(う~ん、しかたないな~)

アウク「依頼者の女性が先生の力を頼りにしてるんです」

ジロー「女性!? おもしろい!!」

ずいっとアウクに近づくジロー。

ジロー「実におもしろい!!ハァハァハァ」

アウク「き、興味を持っていただけましたか?」

ジロー「うむ、モエ、いや、やはり謎を解かないと僕の性にあわない」


生徒A「女性という単語だけで興味を持ったな」

生徒B「なんか後付けでなんか言ってるね」

生徒C「それがわかって教授の興味を誘ったあの人も手馴れてるな~」


アウク「では早速現場に向かいながら詳しい説明します。いきましょう」


こうして今日もこの凸凹コンビはなぜか事件を解決していくのだった。

おわり(連載打ち切り)
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by kyuzou3190 | 2008-01-30 22:37 | PSUショートコント

あとがき~♪

こんばんわ~♪

ついに完結しちゃいましたね~♪ ジローのハァハァ日記!!
イーさん、ジローさんどんだけMなのよ!!
なんだかハルルさんすごいSな人になっちゃった(・´ω`・;A アセアセ
ユイさんとスイさん出したはいいけど、出番がなくってごめんね~><

う~ん、情景描写はまったく書けないですね~。
書いても変になるから全く入れてません。゚(゚*ω⊂ グスン

今回はタイトル通り、ジローさんのハァハァぶりが出したかったんだけど、
いかがだったでしょうか?
コギーの弓の必殺技もでましたしね~。ある意味SUVより恐ろしい技です。
ここの部分は説明っぽかったですね。
威力がある技の場合なんでそんなことができるのか説明しないと納得
できないんですよね~。うまく説明できてないですけど・・・・

まぁ、そんなこんなで久しぶりの物語が完成したわけなんですね~。
今回のこの記事で今後のブログ運営を占ってみようかと思います。
もともと人気なんてないですけど、最近書き込み減ってるから今後どうしようかな~って感じです。
もちろん書き込んでくれた、くれているみなさんにはすごく!!感謝してます<(_ _*)>
ありがとうございますヾ(@^∇^@)ノ


それじゃ、またね~♪
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by kyuzou3190 | 2007-09-05 23:31 | PSUショートコント

ついに完結!!ジローのハァハァ日記!!

公開!!ジローのハァハァ日記!!前編

ジローのハァハァ日記 番外編(出発前夜)

ジローのハァハァ日記 後編その1

ジローのハァハァ日記 後編 完結編


部屋で少し休んだ後、食事の時間となった。

旬の食材をふんだんに使った郷土料理で、いろいろな料理で皆を楽しませてくれる。

そして最後には春流名物の紅茶と和菓子のデザートも振る舞われた。

スイ「これもおいしい~♪」

ユイ「とろけちゃいますねぇ」


コギー「後で露天風呂にいこうね~」

ピククククククク

その声にジローとイースが反応する。

ユイ「いいですねぇ」

スイ「楽しみですね~」


ジロー「ヒソヒソ聞いたかイースw ハァハァ」

イース「ヒソヒソもちろんだw落ち着けw落ち着くんだジロー ハァハァハァ」

ジロー「おまえもやw ハァハァハァ ここはステイだw 戦略的ステ~イ」

イース「そうだなステイ ウィズ ミーだw ハァハァ」

ジロー「おまw何言ってるwwハァハァハァ」

(・д・)なにさっきからコソコソ話してんだ変態どもw

ジロー「キャァァァァーー!!なななんでもねぇ~よw」

イース「そ、そうそうなんでもないぞ、コノヤロウ ハハハハ」

(・д・)声がうわずってるなw


部屋に戻り一休みしてから女の子みんなで露天風呂に向かう。

その途中

コギー「ちょっと用事思い出しちゃった。みんなは先に行ってて~^^/」

ユイ「はぁいw」

スイ「うん、待ってるね~♪」

(・д・)姉さん早く来てくれよ~

コギー「うん、すぐ戻るからね~」


変わってジロー&イースの部屋。

ここにいるのは変態四天王が内二人。当然その名にかけて果たすべき使命があった。

ジロー「イース先生w」

イース「ジロー教授w」

ジロー「行きますかw」

イース「行かれますかw」

ここに変態コンビが動き出したのであった。


イース「ここだ、この裏山を通って女湯をのぞきに行くぜwハァハァ」

ジロー「さすがイースw下調べも万全だなwおkwハァハァ」

イース「さあ、僕たちの未来へ」

ジロー「行くぜぇーー!!」

そうやって旅館から出て裏山に入った瞬間、足下でカチッと音がした。

ドンッ

地雷が爆発したのだったw

ジロー&イース「ヒギャァァァーーーー!!」

2人とも爆発を受けたのだが超アドレナリン爆発の変態パワーで耐えている!!

おそるべし、変態パワー!!

ジロー「さ、さすが女将さん・・・ハァハァ バレテル だが、しかし!!」

イース「おう、何人たりとも僕たちの進行を妨げることはできないぜww」

ジロー&イース「うおおおおおーーー!!」

ドドドドドドドドド

すごい勢いで走り出す2人

その間にも爆弾、落とし穴、竹槍、銃撃 ありとあらゆるトラップが2人を襲う。

さすがに連続のトラップに2人のダメージも蓄積していく。

イース「キャァァァァーー!!」

ジロー「ヒギャァァァーー!!ガクッ」

イース「ジローーーー!!しっかりしろーー!!ww」

ジロー「イースwオレにかまわず先に行けwお前だけでもw」

イース「おまwなに言ってやがる!!あきらめるな、立つんだジロー!!」

ジロー「イースwwwオレとしたことが、すまねぇ」

イース「さ、行くぜ。僕たちの楽園はもうすぐだww」


ここは旅館のすぐそばの山。

旅館より少し高い位置にコギーがいる。変態たちがのぞきに来ると見越して迎撃するためだ。

コギー「やっぱり来たね~。しっかしわかりやす~w」

遠くでトラップの爆発が見え、時々2人の悲鳴が聞こえてくる・・・

コギー「マッタク これ以上は行かせないよ!」

そう言って両手に武器を出す。

左手に長弓

右手には矢・・・にしてはあまりにも形状が違いすぎる。

柄(つか)があり両手で握ることもできる。そしてその先には

円錐型で縦にいくつもの溝が走っている、言ってみれば細長いドリルのような刀身がある。

一見剣に見えるが、コギーはこれを矢として使用する。

そして、この剣にはすでに1000を越える魔力が込められており、

この魔力を一気に放つ技、これこそがコギーの必殺技「the Last Judgment(最後の審判)」である。

精神を集中し剣を弓に番え、引き絞る。

しかし、通常ただ射ったところで剣が飛ぶはずもない・・・手元で落ちるのが関の山である。

そこをコギーは自分の魔力を、あたかも弾丸の火薬のように爆発させて剣を飛ばすのだ。

この魔力の放出は大きく、コギーといえど日に3度は撃てない。

コギーは狙いを定め、放った。

放たれた剣は弾丸のように回転し、真空を起こし周囲を巻き込んでいく。

さらに中心では空間をねじまげてさえいる。

これにふれたものは一瞬にして飲み込まれ消滅は免れない。



ふらふらになりながら尚も走り続けるジローとイース。

その頭上から今、破滅の暴風が襲いかかろうとしている!!

しかし、剣は轟音と共にジローたちから数メートル先の地面に突き刺さった。

暴風はなお激しさを増し激しく地面を削り取っていく。

そしてその余波はジローとイースを飲み込む。

イース「オギャーーー!!全身を伝わる快感キターーーー!!」

ジロー「サイコーのハゲシさあざーーーす!!」

変態なことを言っているが、ホントは体がバラバラになるほどのねじれと衝撃を受け吹っ飛ばされているのである。

わかりやすく言えば、直撃ではないがワムウの神砂嵐を食らったジョジョのようになったわけだ。

1km先の目標を正確に射抜くコギーだが、わざと外した結果2人は消滅を免れたのだった。

ジロー「ヒギャァァァーー!!超エクスタスィーー!!」

イース「キャァァァァーー!!カ・イ・カ・ンww」

ドサッ

しかし、地面に叩き付けれれた2人はまるでぼろ雑巾のようである。


ジロー「イ、イース生きてるか~」

イース「お、おうなんとかな・・・でももう動けねぇ。ジローはどうだ?」

ジロー「オレもだ。ふぅ、疲れたな・・・・・・・・・・・・」

イース「おい、ジローーーーー!!どうしたww」

ジロー「ん?ああ、イースに初めて会ったときを思い出しててなw覚えてるか?

    あの時はなんだこのアフロって思ったもんだがな」

イース「なつかしいなw僕もよく覚えてるぜwって、その頃まだアフロじゃないからw」

ジロー「イースと出会えてよかったぜw」

イース「おまwそれは僕のせりふだwジロー」

ジロー「オレたちこんなとこでなにしてるんだろな」

イース「そうだな、オレたちもう一度やり直そうぜ」

こ、これは、もしかして2人とも改心したのか!!!?

変態から一転人生をやり直すのか~!!?


ジロー「こんなとこで寝てる場合じゃないってのw女湯のぞくんだからなっ!!ハァハァハァ」

イース「おお!!くじけてる場合かw再チャレンジだ!!女湯はすぐそこだぞハァハァハァ」

あ、やっぱり・・・そんなわけないよね・・・・

期待したわたしがバカでした~・・・・


さあ、行くぞと駆け出す2人。

だが背後から首根っこをグィっとつかまれ持ち上げられた。

イース「キャァァァーーー!!なになに!?」

首だけどうにか回してみると、そこにはコギーがいた。ジローのほうにはハルルが。

コギー「マッタク 余波だけとはいえ、あの技ををくらってまだ動くとはね~」

スイ「女湯のぞきに来てたんでしょ!!」

ユイ「最低ですねぇ」

みんなもちろん服に着替えている。

イース「キャァァァーー!!五階なんだよww」

ジロー「ヒギャァァーー!!なんでみんないるの?」

(・д・)あれだけドンドン音が鳴ってたら誰だって気づくっつ~の

ハルル「お仕置きが必要ですね。コギーさんそちらも藻も貸してください」

コギー「え?SUVでお仕置き手伝うよ」

ハルル「いえいえ、わたし1人でやらせてくださいな」

コギー「はい、どうぞ!!」

スイ「どんどんやっちゃってください」

ユイ「がんばってください~」

(・д・)手加減はいらね~ぜ

ジロー「ちょw話せばわかりますwタブン」

イース「キャァァァーーー!!ほんのちょっと生意気だったんですw」

ハルル「さぁ、お仕置きの時間ですよ」

ゴゴゴゴゴゴゴ 

周囲のハルルの気が放出される。

ゴキッ バキッ ドスッ ドガッ

イース「キャァァァァーーー!!キモティイィィィーー!!ハァハァ」

ジロー「ヒギャァァァーー!!チョーハゲスィィィィィー!!ハァハァ」

スイ「これって・・・」

ユイ「ガーディアンズ体術”48の殺人技”ですねぇ」

コギー「さすが女将さん、ただものじゃないね~」

(・д・)イース、ジローご愁傷様

ジロー「たまらぁぁぁぁん!!ゲフッ ハァハァ キモティイィィィーーー!!ガフッ」


こうして、ジローとイースは全治1ケ月の重症を負い、コギーたちが帰った後もそのまま春流で

療養しては、またお仕置きを食らうことを繰り返したのであった。
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by kyuzou3190 | 2007-09-05 23:07 | PSUショートコント

ジローのハァハァ日記 後編その1

オレの名はジロー

ついにこの日がハァハァ

女の子との温泉旅行の日が来たぜ~wハァハァハァ

でもみんなは少し遅れるってことで、今はイースと目的の旅館に向かってるんだけどね・・・ショボン



イース「着いたwここだな『旅館 春流』」

そこは風情溢れる昔ながらの旅館である。なんだか懐かしい気持ちになる。

よく掃除がされている玄関はこの旅館の品格を表していると言っていい。

ジロー「入ってみようぜw」

ガララララララ

ハルル「いらっしゃいませ、女将のハルルと申します」

ジロー&イース「うおおおおおおおおwwあざーーーす!!」

ハルル「キャ!!なに変態?」

イース「うふぇwさすがは女将さんwよく一目で変態と見破りましたねw」

ジロー「おまwなに自慢げに言ってる!!おkw

    それはそうとイース先生!!これはwwハァハァ」

イース「ジロー教授!!噂通りの美人女将ですなwハァハァ」

ジロー「来た甲斐がありましたな~wハァハァハァ」

イース「女将さ~ん!!ずっとずぅうう~~とここで働かせてください!!ハァハァ」

ジロー「おまw抜け駆けはさせん!!女将さん僕もハァハァハァ」

ハルル「え?時給50メセタで働くですって?」

ジロー&イース「キャァァァァーー!!キモティイィィィーー!!」


ハルル「あの・・・お客様ですよね?お一人様ですか?」

ハルルはジローに向かって尋ねる。

ジロー「え、ご覧の通り2人ですよ。ジローで予約してます」

ジローがイースを指差して言う

ハルル「え?これってあの阿寒湖のマリモですよね?よく育ってますわね」

イース「キャァァァーーー!!!マリモじゃないってwwイケメンですから」

ハルル「キャッwマリモがしゃべった!!え?ニンゲン?」

イース「うん、僕インゲン」

ジロー「おまw豆かwwおkw」


ハルル「確認しました。では、こちらへどうぞ。えっと、マリモさんにヌケサクさんでしたっけ」

イース「キャァァァーーーwwイケメンって呼んでハァハァ」

ジロー「ヒギャァァァーーーwwwww あの~、なんで僕のあだ名がヌケサクだと分かったんですか?」

ハルル「やれやれですね」



ハルル「こちらが男性2名のお部屋です。どうぞ」

部屋に入るジローとイース

その瞬間!!

ビリリリリリリリwwww


ジローとイースの全身に電撃が走った!!

ジロー&イース「ヒギャァァァァーーー!!キモティイィィィーーwモットハゲシク ハァハァ」

ハルル「まぁ、気に入っていただけたようですわね」

イース「ちょwどこがよwガクッ」

ハルル「うっかり変態用トラップをしかけたままでしたわ」

ジロー「ちょwそれ何よww」

ハルル「変態さんが部屋に入ってきたらその人に電撃が走るようになってるんです。

    この部屋は解除しましたけど、他の部屋に入ったら電撃受けますので注意してくださいね」

イース「なんで僕たちが変態だとわかるんですか?」

ハルル「それはお助けコギー事務所から”変態リスト”をいただいてますから

    特に変態四天王には特大級の電撃にしてます」

ジロー「キャァァァァーー!!コギーさんwオレたちのこと世の中に変態だって広めちゃってるよ~wハァハァ」


しばらくして、コギーたちが到着した。

ユイ「こんにちはぁ」

スイ「こんにちは♪~」

コギー「こんにちは~」

ハルル「いらっしゃいませ~。コギー様達ですね?お待ちしてました」

(・д・)先に変な二人組来てね~か?

ハルル「は、はい・・・いらしてますね・・・・」

(・д・)チッ

イース「おまw」

ジロー「みんないらっしゃ~いハァハァ」

ダダダダダダダダ

イースとジローがどこからか声を聞きつけ走ってくる。

コギー「コギー剛掌波!!(ノ ゚Д゚){=======◎」

ジロー&イース「キモティィィィーーー!!! ===◎))3`;)コレマッテタ」

(・д・)グッジョブ!!コギー姉さんw

ユイ「いきなり変態全開ですねぇ」

ジロー「モエ ハァハァ」



牙王「なんだ騒々しい」

ジロー「お、親父!?」

イース「なに!?ジローの親父だって?」

牙王「おお、ジローか。クハハ、大きくなったな~」

ジロー「おまwいつも会ってるじゃねぇかwwで、親父ここでなにしてるんだよ」

牙王「いや、なに評判の温泉につかって今から帰るとこだ・・・・む!!!!こ、これは!!」

ジロー「どうした親父?」

牙王「キャス子モエーーー!!ギザかわゆすw」

イース「おまwしょこたんかww変なとこ現代っ子シオッテカラニ」

牙王の視線の先にはコギーとスイがいる。

(・д・)やっぱりジローの親父だけあって変態だなw

牙王「キャス子たまらぁぁぁぁぁん!!!」


ジロー「い、いかん、親父はキャス子を見ると禁断症状を起こすんだ!!」

ユイ「ジローさんが小さい子見るとそうなるようにですかぁ?」

ジロー「そうそうwちびっ子モエ ハァハァ  って、おまw」

牙王「キャス子ーーー!!たまらんたまらんよーー!!」

牙王はスイに狙いを定めたようだ。

ジロー「おまwスイさんは渡さん!!」

牙王「むおwジロー邪魔するでないw」

ジロー「でやぁぁぁーー!!」
f0131057_21353149.jpg

スイ「(;□;)ひやぁぁぁぁぁ」

コギー「何やってるのよ!!この変態バカ親子!!(ノ ゚Д゚){=======◎」

牙王「ぐはぁぁぁーーー!!===◎))3`;)ダッテモエルンダモン クハハ」

ジロー「ヒギャァァーーー!!===◎))3`;)カンニンヤー ハァハァ」

ユイ「さすが親子ですねぇ」

(・д・)影の帝王がいやがったなw

イース「ジローのやつ、うらやましハァハァ」

こうして牙王は家に帰っていった。

つづく
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by kyuzou3190 | 2007-08-28 21:38 | PSUショートコント

ジローのハァハァ日記 番外編(出発前夜)

オレの名はジロー

ハァハァハァ ついに!ついにーーー!!ハァハァ

待ちに待った日が明日にキター!!温泉旅行wwハァハァ

コギーさんに加えてユイさんとスイさんも行くことになって、

まさに「ジローのハァハァPT」結成だ~!!ハァハァ

明日は通販で買った最新ビキニを着て行くぜフォー!!

  (゚∀゚) ニヤニヤ これで視線を釘付けw
 <□>
  /▽\ 



変わってここはイースの家

(・д・)ちくせう!!イースのやつチコタイトきらしてるなんて言いやがってw

    オレのおやつはどうなるんだよwwパピコか!パピコにしろってか!!

    こうなったら訴えてやるw

    オー人事、オー人事とw    

プルルルルルル・・・ガチャ

A.I.オル・ガ「ハイ、こちらお助けコギー事務所。

       気に入らない上司に怒りのSUVヲ!!人事担当ノA.I.オル・ガデス」

(・д・)キャァァァァーーーー!!コギー姉さんの事務所に繋がっちゃったよw

    オー人事もやってたんだな。

A.I.オル・ガ「ハイ、お助けコギー事務所はみんなの味方、ヘンタイの敵デスカラ

       どういったご用件デショウカ?」

(・д・)イースのやつがよぉ、チコタイトねぇっていいやがってよぉ。

    オル・ガ姉さんどうにかしてくれ~

A.I.オル・ガ「それはイケマセンネ。コギー所長は言ってマシタ。ヘンタイにはSUV発射ト。

       目標検索・・・イースレイ捕捉!!SUV発射!!」

衛星軌道上からのピンポイントレーザーが起動する

キューーーーーン ズドーーーーン!!!!

すぐに近くに落雷のような音と爆発の衝撃が走る。

イース「ヒギャァァァァーーー!!キターーー!!モットハゲシクーーーーーw」

(・д・)さすがコギー姉さん直伝!!ハヤワザだなw

A.I.オル・ガ「ハイ、アリガトウゴザイマス。」

イース「ハァハァ このSUVがキモティイィィィーーー!!やっぱこれだね~青トッポ!!」

(・д・)おまw青トッポかw しっかりSUVに耐性つけやがってw

イース「やっぱムリでふ、がふっ」

(・д・)オル・ガ姉さんありがとう、これでスッキリしたぜ

A.I.オル・ガ「イエイエ、仕事デスカラ」

(・д・)オル・ガ姉さんは温泉いかないのか?

A.I.オル・ガ「ワタシは留守番デス」

(・д・)あんたも大変だな~

A.I.オル・ガ「イエ、その代わり欲シカッタ「3泊4日HIVEの旅」のペアチケットをモライマシタカラ」

(・д・)今大人気のHIVE旅行かw 楽しんでいってくれ~w

A.I.オル・ガ「アリガトウ、それではマスターと仲良ク」

(・д・)またな~wガチャ

    ふ~、オル・ガ姉さんだれとHIVE旅行行くんだろうな~

イース「ぼ、僕でふ・・・・」

(・д・)おまw寝てろ!!



ユイ「さ~、次回ジローのハァハァPTの温泉旅行ですよぉ♪一体どうなるんでしょうねぇ(´▽`*)」

スイ「まぁ、あのヘンタイさんたちが黙ってることはないですよね(>▽<;;」

ユイ「懲りない人たちですからねぇ(・ω・;)」

コギー「しかたないから、わたしの必殺技を披露しちゃうよ~ψ('ー'*) 」

スイ「それは楽しみですね♪~」

ユイ「次回も見逃せませんねぇ。それじゃまたぁo(*・ω・*)oぷぃ~ん」

イース&ジロー「モエww」

コギー「おまwコギー剛掌波!!(ノ ゚Д゚){=======◎」

イース&ジロー「ヒギャァァァーー!!  ===◎))3`;)ヤッパリコウナルノネ」

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by kyuzou3190 | 2007-08-20 22:47 | PSUショートコント

公開!!ジローのハァハァ日記!!前編

オレの名はジロー

自慢じゃないが、ガーディアンズでは変態四天王と称えられているんだぜ!

・・・・・

って全然自慢になんねーじゃんかw

しかし、最近はみんなハァハァ 水着でハァハァ

萌える!!

とか力いっぱい叫んでみたい!!

ここはオレの部屋! オレのザ・ワールド! エクスタスィィィィーー!!




コギー「相変わらずのヘンタイっぷりだね、ゲンゾウ」

(・д・)「マッタク ダブらないとわからね~な」

コギー「あ、でももうダブるから大丈夫だね」

ジロー「キャァァァァーーー!!誰かいるーーー!!」

コギー「( ´_ゝ`)プッ」

ジロー「うふぇ~ダブリダブリっていわないでwまだわかんないんだからww

    って、コギーさ~~ん!!ハァハァハァ」

コギー「コギー剛掌波!!(ノ ゚Д゚){=======◎」

ジロー「いきなりキモティィィィーーー!!! ===◎))3`;)ハァハァ
    
    あ、ゲンゾウもいたんか」

(・д・)「おまwおまけみたいに言いやがって、ちくせう!!」



ジロー「マッタク いつからいたのよww」

(・д・)「”オレの名はジロー”あたりからだな」

ジロー「おまwそれって一番最初じゃねーかww」

コギー「うん、変態四天王の名に恥じないヘンタイっぷりだったよw」

ジロー「キモティイィィィーー!!ハァハァ
  
    もう、なんでオレがヘンタイになるのかもわかんねーし、

    なんでコギーさんとゲンゾウがここにいるのかもわかんねぇ~w」

(・д・)「すべてのことには理由がある」

ジロー「理由ってどんな?」

(・д・)「お前にはまだ早い!!」

ジロー「おまwソ○トバ○クのCMか!!」

コギー「なんでいるのかですって?それは!!ヒマだから!!!」

ジロー「おまwどんだけヒマなのよw
  
    じゃ~さ~ ヒマだったらハァハァ」

コギー「うん、ムリ!!コギー剛掌波!!(ノ ゚Д゚){=======◎」

ジロー「マダナンモイッテナーイw ===◎))3`;)モット ハァハァ」



ジロー「でさ~、コギーさ~ん、ゲンゾウ!!温泉いこうぜ~

    商店街の福引で割引券当たってさ~♪」

コギー「温泉いいね~^^ どうするゲンゾウ?」

(・д・)「しかたね~なwジローの祝勝会ということで行くか!おごりで」

ジロー「おまwムリだからw何の祝勝会かはあえて聞かねー!!」

イース「なに!!温泉だと!?ハァハァ」

(・д・)「イーーーースゥーーー!!」

コギー「キャァァァーーー!!!イーさん!いつの間にww」

イース「”オレの名はジロー”あたりからw」

ジロー「おまw イースお前もか!!!」

(・д・)「イース、お前も温泉行くってのか?」

イース「温泉は夢のハァハァ楽園だからなハァハァ

    それに僕はゲンゾウのマスターだしな」

(・д・)「いつまでも子供扱いしやがってボソッ」

イース「え?なんか言ったか?」

(・д・)「なんでもねーよw温泉まんじゅうみたいな顏しやがってw」

イース「うふぇふぇ~w相変わらずだなw

    で、どこの温泉にしようかw」

おもむろに懐から雑誌を取り出すイース

その雑誌のタイトルには

「この夏オススメ温泉旅館 見も心も最高にハイってやつだ!!」

と書かれている!!

ジロー「ちょwなんてタイムリーな雑誌もってやがるww」

イース「ふっ、僕の情報網を甘く見ては困りますな~w

    ジローが近所の商店街の福引に当たった情報ぐらい、井戸端会議で収集済みよw」

ジロー「おまw主婦かww」



雑誌を見ながら宿を探すイースたち

ジロー「ここなんかどうだろう?ハァハァ」

一つの旅館を指差すジロー


旅館 銀次楼 「混浴風呂しかありません(・∀・)ニヤニヤ」


コギー「ハイ、却下!!」

ジロー「ヒギャァァァーー!!即答!!」

(・д・)「これなんかいいんでねぇ~の」


旅館 春流 「おいしい紅茶とお菓子でおもてなし」



ジロー「ちょwこれ温泉の雰囲気と違わなくね?」

コギー「まだ下に書いてあるよ」


「美人の女将がお待ちしています」


ジロー「ココ決定!!ハァハァ」

イース「おまw即決かwおkw!!ハァハァ」

コギー「うん、旅館の雰囲気もいい感じじゃないかな~^^」

イース「よし、じゃここにしよ~w」


こうして温泉に行くことになった一同。

この先なにが起こるのでしょうか~w 後編に続く



オレの名はジローwただいま妄想中だぜwハァハァ

ヒャッホィ!! ついにコギーさんたちと温泉旅行GETだぜ~!!

この温泉旅行でハァハァ たまらぁ~~~ん!!

コギー「うん、ムリwコギー剛掌波!!(ノ ゚Д゚){=======◎」

ヒギャァァァーー!!  ===◎))3`;)ハァハァ

ちょwオレの妄想の中に入ってこないでw

マッタクモー これは「ジローのハァハァ日記」なんだからねwwオレ主役w

(・д・)「そのわりには、ヘンタイ的扱いだなw」

キモティイィィィーーー!!モットハゲシク ハァハァ

(・д・)「どMめw」




ハイ、遂に公開されましたよ~♪
ジローのハァハァ日記!!
短めに書こうと思ったのに、結局長くなってる~(°∇°;) !!
後編どうしよ~かな~♪
誰か加えちゃいますか~^^
次の公開はお盆後ですね~。

それじゃ、またね~o(*^▽^*)o~♪

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by kyuzou3190 | 2007-08-08 23:04 | PSUショートコント

メイド喫茶に行っちゃったの~!!?

今回はイーさんとジローさんのホントにありそうことを想像しての
お話です~♪
メイド喫茶はどういうのかよく知らなくて、ニュースなどで紹介
されてた映像を元に考えたんで、ちょっと違うかも~^^;



とある場所、イースとジローの変態コンビが待ち合わせをしている。

イース「よ~ジロー来たかww」

ジロー「待たせたなイースwついにこの日が来たな」

イース「ああ!メイド喫茶に乗り込むぜ~ハァハァ」

ジロー「落ち着けイースハァハァ モエ~~~!!」

イース「ふ、お前こそすでに萌えてるなwおkww」


なんと2人はメイド喫茶にいくつもりなのだw



メイド喫茶を探し歩く2人

イース「お、発見。”チコのメイド喫茶”か ハァハァ」

ジロー「よい名だwwさぁさぁ入ろうぜ ハァハァ」

カランカラン ドアを開けて入る2人


(・д・)「おかえりなさいませ~、ちくせう!」

イース「え、おまwゲンゾウ?」

ジロー(いや待てイース!ここにゲンゾウがいるはずないww平常心だハァハァ)

イース(そ、そうだなハァハァ どうやら緊張しちまってるようだぜハァハァ)

(・д・)「なにヒソヒソいってんだww食事にしますか?チコタイトにしますか?」

ジロー「ちょwwなんか聞きなれた単語キターーー!!」

イース「チコタイトするってなんだよ~。できね~って」

(・д・)「しかたないわね。も~、こっちに来なさいよ!藻&犬!」

イース&ジロー「キモティイィィィーーー!!」

イース「これはなかなかのツンデレではないですかなジロー先生ww」

ジロー「イース教授もお目が高い!よいところですな~ここはwホッホッホッ」



(・д・)「注文は決まったのかよwwいかがいたしませう」

イース「ホットコーヒー2つで」

(・д・)「ホッチコーヒー2つだなwwおkww」

ジロー「え?ちょwwホッチコーヒーってなんだ~!!?」

(・д・)「ホッチコーヒーはチコタイトを原料にしたコーヒーに決まってるでしょwwこの素人が!」

イース「うふぇ~、そんなの飲めるのかよ」

(・д・)「おまw私のホッチコーヒーが飲めないってのかww」

イース「いえ飲みまふ~ハァハァ」

ジロー「僕に飲ませて~口移しでハァハァ」

イース「おまwwさせん!!僕にもハァハァ」

(・д・)「この変態ども~、お裁きの時間だよ!!」


             =○ )))3`;)キモティイィィィーーー!!!w 
ォラオラオ!  (#・д・)=○ 
             =○ )))Д`;)エクスタスィィィーーー!!!w




続いて次の店を探す2人

ジロー「ハァハァ アレがメイド喫茶かwすごい破壊力だなww」

イース「ああ、Mのための店とはこういうことかwwハァハァ サイコー!!」

ジロー「よし次いくぞwwおkww」


イース「お、あそこはどうだ?”モエモエコギー喫茶”」

ジロー「おう行こうぜ~!!いかにもモエる名だなwwおkw」

カランカラン ドアを開けて入る2人


ちょちょ「おかえりなさいませ~、お主人様~」

ジロー「キターーーーーー!!!モエ~!!」

イース「モエーーー!!スゴクモエーーー!!」

ちょちょ「モエ!?ソンナコト言ってるから頂点に立てないの!!もぅ・・・モェ」

イース&ジロー「ハァハァ」

ちょちょ「今ハァハァって言ったでしょ!?ハァハァダメだよ!ハァハァハァ ・・・も~こちらへどうぞ~」

イース「い、いかん・・・このままでは萌え死にしてしまう・・・ハァハァ」

ジロー「オレたちの”萌えの臨界点突破”をさせるとは・・・ハァハァ」

イース「ジロー先生、この店はかなりレベル高いですぞww」

ジロー「ですな!イース教授wwいい仕事してますな~w」


ちょちょ「メニュー決まりましたらお呼びくださいね~♪」

そして去際に

ちょちょ「魅惑の挑発ちょちょびぃ~む」

イース&ジロー「!!!!!ウォォォーーー!!」

その瞬間イースとジローのリミッターが外れ、暴走しだした。

イース「特萌えキターーー!!ハァハァ そのびぃ~むモット ハァハァ」

ジロー「むしろ爆モエーーー!!あざ~~~す!!いただきま~~~す!!!ハァハァ」

ちょちょ「キャァァァーーー!!コギー店長!!」

コギー「うん、どM変態発見!!おkwwスイッチオン」

コギーが奥のカウンターで何かのスイッチを押す。

するとイースとジローが座ってたソファに電気が流れた!!

ビリビリビリ

イース「ヒギャァァァーーー!!キモティイィィィーーー!!」

ジロー「エクスタスィィィィーーー!!モットハゲシクーーー!!」

コギー「うん、おkww最大出力ねww」

バリバリバリ

イース&ジロー「キモティイィィィーーー!!最高にハイってやつだ!!ハァハァハァハァ」



こうして2人はMとモエに満足して帰っていったのであった・・・
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by kyuzou3190 | 2007-05-04 20:43 | PSUショートコント

アフロはつらいよ

ルナ「イーーーースゥーーー!!遊びに来たわよ~」

イース「おうルナw相変わらず萌えてるなwwハァハァ」

ルナ「ナニ萌えてるのよww」

ダムバータ!!!カッキーーーン!!

イース「ヒギャーーー!!」

ルナ「ッタク 変態なんだからww」

イース「ガフッ・・・さすがルナ、相変わらず生きるか死ぬかの境を突いたツッコミだなwおkww」



イース「ところでルナ、来たついでになんか買っていってくれよ~。
今月ピンチなんだよ~」

ルナ「ちょwwなにに使ったのよww」

イース「いや、ボンボンが温泉に連れて行けって言ってさ~。
で、行っちゃったわけよww」

ルナ「おまwwwうらやましいじゃないwwちくせう!!
ったくも~仕方ないわね~wで、なにがオススメなの?」

イース「バルリカン買って買って~ww」


ルナの頭の中・・・(・・*)。。oO(バリカンで藻を刈って?だね!タブンね!!)


ルナ「うん、いいよwwじゃ、そこ座って」

イース「へ?なんで?」

ルナ「いーからいーからww」

イースを座らせ背後に回るルナ

イース「な、なんか嫌な予感が・・・ハァハァ」

ビィィィーーーーン ジョリジョリジョリ

イース「ヒギャァァァーーー!!!おまwwなにやってんだーー!!」

ルナ「ジョリジョリジョリリーン ウチ ジョリリーン」

イース「キモティイィィィィーーーー!!モット ハァハァ ・・・ってやめ~!!!」

ルナ「も~、じっとしてなさいよ!丸刈りにしてあげるから ( ̄∀ ̄*)ウヒ 」

イース「やんなくっていいって~!!うふぇ~ww僕のトレンディアフロが・・・」

イースのアフロはてっぺんを中心に中央あたりがまるごと刈り取られていて、アフロが左右に分かれている。

ルナ「うん、アレだねww手塚治作品に出てくる博士みたいな髪型になったねwwおkwwよく知らないけどねww」

イース「おまwwどうすんだよ、これ~」

ルナ「全部刈り上げてブルースの弟子になってこい~!!」

イース「いやぁぁぁーーー!!って誰だっけ?」

ルナ「おまwwもう忘れたのか・・・うん、誰だったけなww」

イース「おまえもやん!!おてもやん」

ルナ「おまwwおてもやんって知ってんの?詳しくはコギーさんに聞いてねww」

イース「このままではいかん。そうだ!!新発売の藻ヅラをかぶろうw」

ルナ「ちょwwなによそれ!気持ち悪いじゃないのww」

イース「おまw今年の流行は藻ヅラで決まり!!うん、これで元通りだなwwダンディーーー!!」

ルナ「扇風機スイッチオンヾ(´▽`;)ゝ」

ブオオーーーン

イース「キャァァァーーー!!ヅラが飛ぶ~!!やめてーーー!!
吹き抜ける風キモティイィィィーーー!!」

こうして藻ヅラをかぶり、何事もなかったかのように今日も生活セクハラしているイースであった。
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by kyuzou3190 | 2007-04-25 22:45 | PSUショートコント